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便秘を解消するにはまず生活習慣の乱れを治そう

乱れた生活習慣やストレスが便秘の原因になるとよく聞きます。夜遅く起きていたり、野菜をあまり摂らなかったりです。学生時代はファーストフードやお菓子がご飯の日もあったし、食事のときも野菜を残すことが多かったです。夜更かしもしていたし、学校のストレスが溜まっており、便秘になってもおかしくない状態でした。全く便秘にならなかったわけではないですが、困ったことは1年に10回あるかないかです。便秘がちなときは、ヨーグルトとバナナを食べるとすぐに解決して楽でした。
ところが社会人になってからは、頻繁に便秘に悩まされるようになりました。ちなみに仕事は、体を動かさないデスクワークです。学生のときとは違い、野菜を意識して摂取しています。ある野菜にこだわっているというよりは、キャベツ、にんじん、ブロッコリー、きのこなどいろんなものを食べています。発酵食品や果物も腸の調子を整えると聞くので、りんご、ヨーグルト、納豆の摂取も欠かしません。さらには十分な睡眠もとっているのに、3日に1度のお通じが当たり前です。野菜を摂取しているので、バナナ状の便が出ることが多いのですが、固くて太いので排便が痛いです。コロコロ便の日も、もちろんあります。厄介なのは、コロコロ便が数日続いた後に出る症状なのです。それは1ヶ月に1回なのですが、お腹がゴロゴロして体がだるく、食欲もない日が3日ほど続くと、急に腹痛が襲って慌ててトイレに駆け込みます。軟便が出た後、泥状の便が出ると症状が落ち着きます。自分でもどうしてこうなるのかわかりません。運動不足による体の冷えなのではと思い、1日30分のウォーキングを1年続けたことがありますが、効果は見られませんでした。私は腹痛が起こった日は、胃腸が弱っているサインと捉えて百草丸を飲んで早めに就寝します。

目立たずに便秘の痛みを紛らわすには

最近は胃もたれすることが多くなり、それに加えてお通じがこないことも度々あります。便秘になると本当に辛いですよね。お腹全体が固くなったようで、体を捻るのさえ苦しい時があります。
あまりに酷くなると、もう床をのたうちまわりたくなることがありますが、仕事中はそうはいきません。座っていることが多いので、余計に腸の動きが鈍くなるんじゃないかと思います。そんな時は温かいお茶を飲んで気を紛らわせています。
でも、外出中だとなかなか気を紛らわすものがありませんよね。そんな時は、物陰に隠れて、必死にツボ押しをします。目立たないならお腹をさすりたいところですが、取り敢えず手のツボを押します。親指と人差し指の間の合谷と呼ばれるツボです。これは頭痛や肩こりにも効果があるようなので、結構頻繁に押しています。
これで便秘が改善されればいいんですけどね。実はそれほど即効性を感じたことはありません。それでも手元に何もない時は、ツボ押しくらいしかできませんから。