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痔になるほどの便秘で苦しまない為に

私は以前便秘で苦しんでました。
というのも私は現在40歳なのですが、20代後半に切れ痔を発症してから便秘になると切れ痔が再発してしまうんです。
まあ死ぬほどの苦しみはないですが、お尻を拭いた時にティッシュを見ると血がついていたり便器が赤くなったりします。
何よりウンチを出す時ヒリヒリと痛むんです。
出来るだけ毎朝ウンチを出すよう心がけてますが、出し損ねるとほぼ便秘になって苦しみました。

こういった事情から出来るだけ便秘にならない方法を模索しました。
そして一番効果のあった便秘改善方法、それはヨーグルトの摂取です。
ヨーグルトはカスピ海ヨーグルトにしました。
なぜこれにしたかというと、近所のスーパーで売ってるヨーグルトの中で一番高かったからです。
400mlサイズで他社製品は128円〜168円なのに、カスピ海ヨーグルトは238円もしました。
他社製品の1.5倍以上の値段です。
これだけ高くても売れてるってことは効果があるに違いない、こう思い購入しました。

食べるペースは一日で200ml、一つ買ったら二日で食べ終える感じです。
カスピ海ヨーグルトを食べてから、自然にウンチが出るようになりました。
たまに出し損ねても、以前と違って翌日にスーっと出るんです。
しかもウンチは柔らかいので、肛門への負担も少なく切れ痔も再発しません。
今もカスピ海ヨーグルトで便秘改善をし、切れ痔再発しないよう努めています。

断食ダイエットをしたら便秘に悩まされました

ダイエットの為にプチ断食を行ったのですが、こうした断食では腸内の余分なものを排泄出来る効果があり、摂取カロリーが小さくて排便も促す事からも体の内側から美しく痩せる事が可能です。
と言う事は便秘とは無縁と感じるのですが、食べないダイエットを行う事によって便秘に悩んだ時期があり、食べる量が少ないのに便秘になる事は知らずに日々を過ごします。
確かに最初は排便を促す効果に優れたプチ断食ですが、食べる分量が少なくなると便を作り出す必要が無い事からも臓器が休んでしまうものです。
便を作る能力が低下したり、排便を促す力も低下していく事から、便秘リスクが高くなっていく状態が起こり、自身も結果的に便秘に悩むようになります。
その後は食物繊維を摂取したり、腸内の動きを低下させないものを摂取しながらダイエットを行い、便秘リスクを少なくして過ごしていますが、食べない方向のダイエットは腸の働きを低下させて、便秘になる可能性が高い事を知っておいた方が良いです。